経営の効率化に活用
データを集計することにより、お客様の利用情報を一元集約することが可能です。系統別や停留所別などの検索条件を期間や曜日などで絞り込んで、その利用実績から輸送力の見直しなど経営の効率化に活用することができます。
データを常時継続的に蓄積することが可能
特定日のデータだけでなく、日常的なデータが蓄積されるため、任意に期間を設定して利用者の動向を見極めることもできます。また、情報はサーバー内に格納されておりセキュリティも万全です。パソコンではデータを照会するだけです。
操作性も容易
画面は直感的に操作方法が推測できる、わかりやすいユーザーインターフェースを採用しています。また、お客様自身でマスターメンテナンスすることも可能です。
| サーバー |
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|---|---|
| クライアント |
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| 必要な条件 | データセンターと本社および営業所間を接続可能なネットワークが敷設されていること。
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ソリューションに関する
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日々の利用実績
(系統ごと、
停留所ごと等)
を把握したい
負担軽減
IC後方システムからのIC利用実績と、運賃箱データからの現金・磁気券・各種パスや乗車券類の利用実績を集計することにより、バス利用者全体の乗降情報を収集・把握することが可能です。
お客様の利用実績に
適合した
ダイヤ編成を行いたい
迅速対応
利用実績データを多角的に検索・抽出することができ、かつ統計分析することにより、お客様の利用実態に見合った最適なダイヤ編成を行うことができます。
乗降統計をもとに
事業を見直したい
業務効率化
収集したODデータを収集・分析し、利用者数増加、コスト削減および利益拡大などに結びつけることができます。